採用情報

新入社員研修

プロへの階段を登る
専門知識も技術も考え方も、入社してから學べば良い。「アースドクター」の新メンバーに必要なのはまっさらな気持ちで「挑戦」していく姿勢。「安心の研修體制」であなたを迎えます。

入社1年目のステップアップ「新入社員研修」

第1回目の入社時研修では、「企業理念」「各事業部の業務」「安全管理」など働くための基本的心構えを學びます。その後、各事業所に配屬され、受注業務などの実務を先輩社員とともに実行することで、技術?技能?知識?マナー?取り組み姿勢などを習得。さらに1年間計6つの研修で一つずつステップアップしながら、実際の業務の流れ(計畫準備からデータ整理、設計施工まで)を學んでいきます。

年間スケジュール

Pick Up!REPORTボーリング作業?実習第3回新人研修「現地調査」

2017年9月7?8日、大谷地下研究所で行った第3回新人研修「現地調査」では、ボーリング調査を體験実習しました。本研修の目的は、ボーリング作業の実習を通して、今後の業務遂行における作業計畫の立案をはじめ、現場管理?安全管理?品質管理などの知見と経験を積んでもらうこと。さらに研修で経験した現場作業の苦労から、採取したコア?試料や現場データの貴重さ、取扱いの重要性を実感してもらうことでした。

  • ①危険予知活動(KY活動)
    作業開始前に危険性を想定し未然に防止する活動。
  • ②足場仮設
    まず足場仮設の組立から。安全確保はここからスタート。
  • ③櫓?安全設備の設置
    ボーリングを行う足場の設置を自分たちで、いちから體験。
  • ④ボーリング助手の體験実習
    先輩に付きボーリング作業の段取りから実施體験。
  • ⑤櫓上作業の體験実習
    今後の現場管理などに活かせる具體的なノウハウを學び取る。
  • ⑥採取した試料の観察
    採取した試料や過去の業務で実際に採取された試料を観察。

研修を體験した感想

  • 実際にボーリング作業を體験することで、どのような作業を行っているかを理解していなければ、現場管理はできないのだと実感した。
  • 外から見ているだけでは気づかない危険性も理解できた。自身で作業を行うことを想定し、事故を起こさない現場管理を徹底したい。
  • 1mのコアを採取するだけでも大変なのだと痛感した。今後、作業を依頼する會社には、協力業者として敬意を持って接したいと思う。
  • 採取したコア試料をチューブから取り出す時は、手際よく丁寧に行うことが必要。この実習で學んだことを実務に役立てていきたい。
※本社安全管理者の指導と改善のもと研修を行っています。



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